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◆運営の流れと費用

◆決済関係について

◆受注・顧客管理

◆集客方法は何があるか
ショッピングカートでできること

ネットショップを始める場合、どのような方法で商品を販売するのか自分で選ぶことができます。
一般的にみなさんが行っているのは、独立型ネットショップやショッピングモールでの商品の販売です。
では、独立型ネットショップとショッピングモールには、どのような違いがあるのでしょうか?

まず、独立型ネットショップとは、独自ドメインのサイトで商品を販売する出店形態のことで、自分のこだわりを反映することができます。
一方、ショッピングモールとは、楽天市場やヤフーショッピングといったネット上の大型ショッピングモールに出店する方法のことです。
つまり、実際の社会で考えてみると、街角に店舗を出店するのが独立型ネットショップ、デパートや商店街の中に出店するのがショッピングモールということです。

独立型ネットショップとショッピングモールの大きな違いは、自由度と集客率だと思ってください。

独立型ネットショップは、自分でお店を好きなように作ることができるので、非常に自由度が高いですが、ショッピングモールの場合だと既にデザインなどが決められているのでそれほど自由度が高くはありません。
そのため、カスタマイズをしたり、信用性を出したいのであれば、独立型ネットショップの方が良いかもしれません。
ただ、独立型ネットショップの場合は、自分で一から作らないといけないので、ある程度の時間や手間が必要となるため、開業しようと思ってもすぐに始めることができません。

一方、ショッピングモールの場合はテナントが既に用意されているので、すぐに開業することができます。
また、ショッピングモールに出店すると、ショッピングモール自体の知名度が高いので、宣伝をそれほどしなくても多くの方が訪問されます。
しかし、独立型ネットショップは、宣伝活動をしないと知名度が上がらないので、訪問者を増やすまで時間がかかります。
このように集客率で比較するとショッピングモールの方が、独立型ネットショップよりも断然良いといえます。


楽天市場やヤフーショッピングといったショッピングモールでネットショップを開業する場合、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
ショッピングモールでネットショップを行う場合のメリットとデメリットを知らないと後々大変なことになる可能性があるので、しっかりと理解しておきましょう。

ショッピングモールでネットショップを開業するメリットは、時間と手間をかけずに簡単に始めることができる点です。
レンタルサーバーやショッピングカートなどを自分で選んだり、契約する手間が無いですし、デザインも最初から決まっているので、どのようなデザインにすれば良いのか悩む心配もありません。
ショッピングカートを自分で選ぶ際は、ショッピングカート 比較などを参考に選んでみましょう。 ネットショップを始めようと思った時にすぐに始めることができますし、パソコンやネットショップ作成に関する知識が乏しくても問題ありません。

これがショッピングモールでネットショップを開業する最大のメリットであり、特徴だと思ってください。
また、ショッピングモール自体の知名度が高いので、それほど大がかりな宣伝活動をしなくても、ある程度の集客率を確保できます。
楽天市場やヤフーショッピングといったショッピングモールは、利用者が非常に多いので、お店で販売している商品を見つけてくれやすく、集客率で悩むことはありません。
そして、ショッピングモールのテナントをレンタルする出店形態なので、初期コストがかからないというメリットや、最初から便利な機能が搭載しているという魅力もあります。

逆にショッピングモールでネットショップを開業するデメリットは、自分のこだわりを表現することができないので、独自性を打ち出すことができないという点です。
そのため、他のお店と同じような印象を持たれてしまい、差別化を図りづらいという問題点があります。
また、自分で顧客情報を管理することができず、仮にショッピングモールでの出店を止めた場合、今までの顧客データを失うことになります。
そして、売り上げの一部をショッピングモールに支払う必要があるので、ランニングコストが高いです。

更新情報

2015/04/07…運営費用の相場を知りたい!
2015/04/21…特定商取引法に基づく表示の書き方
2015/05/16…受注・顧客管理について
2015/06/30…スマホ対策について
2015/07/07…メルマガで宣伝してみよう


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